杉浦 充 充総合計画一級建築士事務所





居心地の良い住まいは単に温熱環境の性能に特化するのみでは実現できません。それは入院中に数値的に管理された病院食に例えられるかもしれません。すなわち断熱性能や耐震性能は言うまでも無く、建物の内外に使用する素材や意匠(デザイン)のありかたも重要な要素となります。ご予算のなかで、これらを高次元でバランスできるかどうかに設計の価値が問われます。それぞれのライフスタイルの個別解に対する正解に限りなく近づけるように努めます。
プロフィール
多摩美術大学 大学院 修士課程 修了
ゼネコンの設計部と工事部にて設計と施工に携わる
2002年 充総合計画一級建築士事務所 設立
2010年~ 京都芸術大学 非常勤講師
2021年~ 日本大学 非常勤講師
ICSカレッジオブアーツ 非常勤講師
2025年~ 渋谷ファッション&アーツ専門学校 講師
・一級建築士 ・ZEHプランナー
音響の自作,音楽鑑賞,釣り,散策,写真、ワイン好き
リコエネハウス ケーススタディー03 中庭のある2世帯の住まい
杉浦充の仕事
杉浦充の記事
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- ❷ 輻(ふく)射=とは? -最適な冷暖房方式を考える-温度は例えば、高いところから低いところへと移動しますが、熱の移動には、 「対流」 「熱伝導」 「輻射熱」 の三要素がありがあります。 建物に関係する熱の移動の割合は 「対流=25%」 「熱伝導=5%」 「輻射熱=75 […]








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